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冬季練習は我慢の連続 [徒然日記]

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競技スポーツは試合に出場して結果を残すことが本質です。

ですがシーズンは一年の間でせいぜい半分くらいしかなく、残り半分はオフシーズンとなります。

例えば野球も冬場はそれぞれの球団で合宿やトレーニングを行い、長い時間をかけてレベルアップを図り、春になって鍛錬の成果を存分に発揮します。


私は円盤投をやっていますが、だいたい10月に試合が終わり、2週間ほど休養を挟んでから冬季練習に入ります。

シーズン中にケガをしていれば、まずは傷ついた体を癒してから冬季練習に取り掛かった方がいいでしょう。

痛みを引きずったまま冬季練習を開始しても、高強度の練習によってどんどん状態が悪化していき、年が明けた頃に大きなケガとなって来シーズンを棒に振る、といった選手を私は何人も見てきています。

ですので、シーズンが終わったらまずは「休む」ことを最優先しましょう。






冬季に入ると、シーズン中は軽々と投げられた飛距離に全く届かないくらいに低迷してしまいます。

「寒いから飛ばないのは当然。春になったらきっと飛ぶはず」

と割り切って考えるしかないのですが、どうにも不安で頭がいっぱいになります。

そこで無理して投げた結果、体を痛めることになるのは私自身も経験済みです。

「今こんな状態じゃ来シーズンが不安でしょうがない」

と考えがちですが、やはり冬季期間は割り切って「情けない自分」を受け入れるしかありません。

冬季練習でしかできないこと、やるべきことをしっかりとこなしていれば、春になって自分でも驚くような成長を遂げているはずです。

焦らず、じっくりと。春を楽しみに待ちましょう。




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